日本の未来,決戦前夜
2026年2月13日
高野育郎 - グループアム代表 -
1月27日の公示を受け、2月8日の投票に向け、各政党は選挙を戦った。7日の20時をもって,選挙活動は停止。翌日,朝7時からの投票による審判を仰ぐこととなった。
今回の選挙ほど結果の読みにくい選挙はなかったように思う。選挙突入時には、自民党は中核(革)連合の持つ創価票が移動することで苦戦するとの推測が大手メディアから出ていた。あくまで大手メディアの希望的観測。しかし選挙情勢の分析の専門家から否定されると曖昧な論調。いかにメディアがピント外れであるかを晒すことになった。
選挙中盤になると事前投票の出口調査も少しずつ揃い始めると、どうも創価票の動きも鈍いこと。事前投票が非常に多いこと(最終的に2700万票)。地方において風が吹き始めている兆候。自民党を除く各選対はテコ入れ,引き締めをできる限り尽くしたが,時はすでに遅かった。
創価学会は終盤,最大限の号令をかけF票なるフレンド票への働きをかける。各ブロックへの圧力を最大化したが、選挙スタートと同時に自党(元公明党)の候補者は立憲を騙して,比例最上位に陣取った。これで事実上,公明党の候補者の全員当選は確定した。今更、ちょっと前の選挙まで仏敵とまで罵っていた相手の為に,汗を流す気はなかったであろうことは容易に想像できる。学会員も人の子でテメエの議席のことしか考えない政治屋のクズのいうことは義理で付き合える範囲もあるだろう。
今回の選挙で一番,滑稽だったのは、立憲のポンコツ幹部たちもさることながら、マスゴミの右往左往ぶりであろう。高市内閣の足を引っ張るために飛ばしのニュースを流す。同時にsnsで都合よく切り取り、悪意ある印象操作はバレバレで記事を出した翌日には謝罪記事を出す始末。
選挙戦突入時には自民過半数割れか,最終局面では自民圧勝。絶対に認めたくない国民の高市人気に逆らいきれず、認めざるを得ないところに押し込まれたワイドショーはお通夜状態。広告主であるC国系への忖度と視聴者との乖離に股裂き状態。お気の毒。そろそろ衆愚も馬鹿ではないことを悟られたら如何かしら。
今回の選挙ほど結果の読みにくい選挙はなかったように思う。選挙突入時には、自民党は中核(革)連合の持つ創価票が移動することで苦戦するとの推測が大手メディアから出ていた。あくまで大手メディアの希望的観測。しかし選挙情勢の分析の専門家から否定されると曖昧な論調。いかにメディアがピント外れであるかを晒すことになった。
選挙中盤になると事前投票の出口調査も少しずつ揃い始めると、どうも創価票の動きも鈍いこと。事前投票が非常に多いこと(最終的に2700万票)。地方において風が吹き始めている兆候。自民党を除く各選対はテコ入れ,引き締めをできる限り尽くしたが,時はすでに遅かった。
創価学会は終盤,最大限の号令をかけF票なるフレンド票への働きをかける。各ブロックへの圧力を最大化したが、選挙スタートと同時に自党(元公明党)の候補者は立憲を騙して,比例最上位に陣取った。これで事実上,公明党の候補者の全員当選は確定した。今更、ちょっと前の選挙まで仏敵とまで罵っていた相手の為に,汗を流す気はなかったであろうことは容易に想像できる。学会員も人の子でテメエの議席のことしか考えない政治屋のクズのいうことは義理で付き合える範囲もあるだろう。
今回の選挙で一番,滑稽だったのは、立憲のポンコツ幹部たちもさることながら、マスゴミの右往左往ぶりであろう。高市内閣の足を引っ張るために飛ばしのニュースを流す。同時にsnsで都合よく切り取り、悪意ある印象操作はバレバレで記事を出した翌日には謝罪記事を出す始末。
選挙戦突入時には自民過半数割れか,最終局面では自民圧勝。絶対に認めたくない国民の高市人気に逆らいきれず、認めざるを得ないところに押し込まれたワイドショーはお通夜状態。広告主であるC国系への忖度と視聴者との乖離に股裂き状態。お気の毒。そろそろ衆愚も馬鹿ではないことを悟られたら如何かしら。

