なれるものなら、なってみろ!

2023年3月24日 高野育郎 - グループアム代表 -
ワールド・ベースボール・クラシックが日本が世界一の座を奪還して幕を閉じた。経済効果は500億円以上とのことだが、そんなものだったのかなと思いもした。

巷では、栗山監督の名采配ぶりが評判を呼んでいる。「信じて、任せて、感謝する」ことが監督流の人事マネジメントのモットーだとか。年末の流行語大賞はこれに決まりだろうし、京都の坊さんの今年の一文字も「信」に決まりだろう。

さて、望まれる上司とやらの筆頭に栗山監督が躍り出たらしいが、世の上司は、部下が大谷やダルビッシュ、ヌートバーであって欲しいと思っていることだろう。残念ながら、今の日本には栗山監督と大谷の組み合わせのような上司と部下の関係は知る
限りなさそうだ。
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