時代を読めない左巻き
2026年5月7日
高野育郎 - グループアム代表 -
前回の衆院選において、高市自民党が圧勝し、日本国民の保守回帰が明確になった。ウェブの汎用が進むにつれ国会中継、それぞれの政治家の情報が目に触れる機会が増え、国民の政治意識も変化してきている。しかし、第4の権力を自負するオールドメディアは、既にウェブに権力の座から引きずり下ろされていることを自覚できないでいる。いまだに自らの権勢を誇ろうとする姿は、もう哀れを通り越して滑稽ですらある。この事は新聞の部数の減少、テレビの視聴率の低下に顕著に現れている。
GHQによって政権監視の目的で作られたマスコミが単なる政権批判の道具になっていることを、国民はすでに気づいている。彼らを盾にして世論を醸成しようとする左翼界隈に飽き飽きしているのである。
スマホを使う世代は、明らかに1次情報をSNSから取得し、興味のある事はWebで検索する。もうオールドメディアのフィルターのかかった二次情報には見向きもしない。最近で1番顕著な例は辺野古の事件についてBPOに苦情が寄せられていると言う。内容はなぜテレビ、新聞はこの事件について取り扱わないのかと言うもの。この苦情の意味するところは、メディアとその後ろにいる左翼界隈には深刻な問題である。なぜなら、今までのオールドメディアが握っていた報じることの調整と報道しないことの自由が破壊されているということだからである。
次に来るのは社会の公器としての報道とは一体どうあるべきかと言う核心の問いであろう。今国会においてもNHKがその有り様、そのものを問われているのは、周知の通りである。政治の監視の美名のもとに、単なる政治批判の送付となり、左翼界隈とマッチポンプの関係で批判するだけ。代替案なしの猿芝居を国民はもう黙って見ていない。オールドメディアが行う世論調査においても政党支持率に現れている。
もう手遅れであるが、メディアも左翼も方向転換をされることをお勧めする。
GHQによって政権監視の目的で作られたマスコミが単なる政権批判の道具になっていることを、国民はすでに気づいている。彼らを盾にして世論を醸成しようとする左翼界隈に飽き飽きしているのである。
スマホを使う世代は、明らかに1次情報をSNSから取得し、興味のある事はWebで検索する。もうオールドメディアのフィルターのかかった二次情報には見向きもしない。最近で1番顕著な例は辺野古の事件についてBPOに苦情が寄せられていると言う。内容はなぜテレビ、新聞はこの事件について取り扱わないのかと言うもの。この苦情の意味するところは、メディアとその後ろにいる左翼界隈には深刻な問題である。なぜなら、今までのオールドメディアが握っていた報じることの調整と報道しないことの自由が破壊されているということだからである。
次に来るのは社会の公器としての報道とは一体どうあるべきかと言う核心の問いであろう。今国会においてもNHKがその有り様、そのものを問われているのは、周知の通りである。政治の監視の美名のもとに、単なる政治批判の送付となり、左翼界隈とマッチポンプの関係で批判するだけ。代替案なしの猿芝居を国民はもう黙って見ていない。オールドメディアが行う世論調査においても政党支持率に現れている。
もう手遅れであるが、メディアも左翼も方向転換をされることをお勧めする。

