いい風吹いてる永田町界隈
2026年4月30日
高野育郎 - グループアム代表 -
4月に入り予算が成立した。3月13日衆議院において可決され、参議院に送られた。予算案は4月13日をもって参議院の可決を待たずとも成立することが決まっているが、高市内閣としては、何とか年度内成立を目指し、国民民主のタマキンと交渉を重ね、年度内成立の協力と引き換えに13日採決した。16日まで衆院の協議をすれば58時間を達成することで、数時間足りないが例年並みとのこと。どうもタマキンに乗せられて、13日に採択したように伺われる。
その後は何とか年内成立の事実上、4月3日までを目指したものの、なんと身内から待ったがかかった。その待ったをかけたのが、参議院幹事長石井準一である。石井は参議院自民党においては、辣腕を振るう寝技もありの国体族である。最近では参議院自民党の中において40名ばかりを集めて勉強会を立ち上げる動きを見せている。この御仁、なかなかの曲者で安倍、石破総裁選では石破推しとことごとく反対側にいた輩である。
この御仁が今回は、高市総理に牙をむいた。これには高市総理も、激怒との噂。
今後も再来年までの参議院選挙まで高市内閣の国会運営の障害になるであろうことが予想される。
最終的に4月13日の自然成立を待たずに、7日に予算成立にこぎつけたが、禍根を残すこととなった。
永田町では派閥復活も盛んである。麻生派の木曜日昼食会合から岸田派、そして1番注目を集めたのが二階派、武田良太の派閥の引き継ぎである。二階氏を迎え、20名、余りの派閥が、武田派として船出した。麻生との確執は有名であり、地元県議会も海外視察と称するお手盛り旅行が注目を集めた。
ま、どうなることやら、麻生,武田,県議会議長の蔵内らの動きは,ちょいと見守っていきたい。
その後は何とか年内成立の事実上、4月3日までを目指したものの、なんと身内から待ったがかかった。その待ったをかけたのが、参議院幹事長石井準一である。石井は参議院自民党においては、辣腕を振るう寝技もありの国体族である。最近では参議院自民党の中において40名ばかりを集めて勉強会を立ち上げる動きを見せている。この御仁、なかなかの曲者で安倍、石破総裁選では石破推しとことごとく反対側にいた輩である。
この御仁が今回は、高市総理に牙をむいた。これには高市総理も、激怒との噂。
今後も再来年までの参議院選挙まで高市内閣の国会運営の障害になるであろうことが予想される。
最終的に4月13日の自然成立を待たずに、7日に予算成立にこぎつけたが、禍根を残すこととなった。
永田町では派閥復活も盛んである。麻生派の木曜日昼食会合から岸田派、そして1番注目を集めたのが二階派、武田良太の派閥の引き継ぎである。二階氏を迎え、20名、余りの派閥が、武田派として船出した。麻生との確執は有名であり、地元県議会も海外視察と称するお手盛り旅行が注目を集めた。
ま、どうなることやら、麻生,武田,県議会議長の蔵内らの動きは,ちょいと見守っていきたい。

